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ギギ2(gigi2)に関する情報まとめ【予約、たたみ方、アレンジなど】

ゼインアーツのギギ2のインナーテント

ゼインアーツは、今までのテントの常識を一変させたテントの国内ブランドです。
その中でも人気なのがギギ2(gigi2)です。

ギギ2は、ラージサイズのシェルターです。
4人分の寝室とリビングが確保できる広さがあります。

パネルを閉じても広々を過ごせるのが特徴です。
ギギ2には、2本のポールがあり、ポールそれぞれにインナーテント、ポール間に4人用ファニチャーをレイアウトすることで4人が快適に過ごせる空間を作ることができる便利なものになっています。

ギギ2は多彩なパネルアレンジができるのも特徴で、ドアパネルを跳ね上げると、タープのような役割もしてくれます。
また、専用のインナーテントもあります。

こちらは大人2人がゆっくりと寝られるほどの広さになっています。
メッシュ部分が広範囲になっているので、夏には虫よけ対策にすることができます。

パネルを閉じれば、冷気をシャットアウトできます。
テント内を快適に過ごせるため、人気の商品となっています。

ゼインアーツのギギ2の予約

ゼインアーツのギギ2は、2020年7月10日に販売されました。
人気商品のため、1か月前から予約開始されました。

それでもなかなか入手困難な状況が続いています。
現在はネットでも入荷後、すぐに完売してしまうほどです。

Amazonやアウトドアショップなどで見つけることもできますが、現在は予約不可の状況です。
2021年春には入荷できるようなので、もうしばらくお待ち下さい。

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ギギ2のたたみ方

ギギ2は広げた時、750㎝×400㎝、高さ220㎝と大きなサイズのテントです。
きちんとたたんでおかないと次に使うときに困ります。

まず、中央のメインポール2本、両端のサブポール2本を抜いて、さらにペグも抜いた後、天井部分が上になるようにテントを寝かせます。
まずは、天井部分の上辺付近を谷折りにする形で両端を中央に折り込みます。

次に下から1/3のところが折り目になるように上辺部分を内側に谷折りにします。
上辺を織り込んだら、サイド部分が1/3くらいになるような大きさに両端を中央へ折り込みます。

最後にバッグのサイズに合わせた大きさに中央を谷折りにします。
細長い形になったら、両サイドから中央に折り込みます。

さらにもう一度折りたたむと収納バッグに入るサイズになります。

ギギ2のアレンジ

ギギ2の大きな特徴は、テント内に広い空間ができること、多彩なパネルアレンジができることです。
再度にエクステンションポールがあるので、室内空間が広く保てるようになっています。

前後のドアパネルを大きく跳ね上げることで、タープを連結したような空間になります。

リビングスペースが広くなるだけでなく、暑い夏にテント泊でも風が抜けて、気持ちよく過ごすことができます。

インナーテントを利用すれば、快適な寝室スペースができ、人気のカンガルースタイルも簡単にできます。

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ギギ2のインナーテントの代用

ギギ2には別売で専用のインナーテントがあります。
2本のポールに取り付けるだけで大人2人がゆっくりと寝ることができるスペースが確保できる便利なものです。

手持ちの小型テントやコットがあると、使うことができないかなと思ったりしますね。
ギギ2のテント内はスペースも広いので、奥行150~160㎝程度の大きさの小型テントであれば、インナーテントの代用にすることができます。

ノースフェイスのホームステッドルーミー2がちょうどいい大きさになります。
インナーテントは取り付けやすく、便利ですが、小型テントやコットを利用すると、コンテナなどの荷物を置く空間ができます。

これからテントを買う方や小型テントを持っていない方は、インナーテントを利用するのが手軽ですが、すでに小型テントをお持ちの方は、お手持ちのものを活用するのもいいかと思います。

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