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キャンプ飯に関する情報まとめ3【前日の仕込み、持ち物など】

キャンプ飯を前日の仕込みで準備するには?

大自然の中でのキャンプでは、普段とは違う場所、自然の中で作ったり、食べたりするので、いつも以上のおいしく感じますね。
キャンプのときのご飯、キャンプ飯は前日に仕込みをしておくと時短になるだけではなく、ゴミも少なくすることができます。

前日の仕込みで便利な方法は「漬ける」ことです。
キャンプ場では、そのままか、焼くだけでおいしく食べられます。

まずは、箸休めにもおつまみにもべんりなのが、「チーズのしょう油漬け」です。
しょう油にみりん少々加えた漬け汁にお好みのチーズを漬けておくだけです。

ポイントは味をしみこみやすくするためにチーズを小さめに切っておくことです。
「スペアリブ漬け」は市販のバーベキューソースに2~3か所切り込みを入れたスペアリブを漬けるだけです。
あとは豪快に焼くだけです。

「鮭のみそ漬け」は、みそ、砂糖、しょう油を加えた漬け汁をジップロックに入れ、その中に生鮭を入れ、手でよく揉んでおきます。
あとはみそを軽く拭き取り、焼くだけです。

キャンプ飯として特別に準備するのではなく、普段の食卓にも活用できる便利なものです。

キャンプ飯を大勢で楽しむには?

ソロキャンプも人気ですが、キャンプ飯は大勢で食べるとより楽しく、おいしくいただけますね。
しかし、大勢になるとたくさん買い出しに行く必要もあり、お財布も気になるところです。

大勢でも時短、簡単なうえ、満足できるレシピを紹介します。
家庭でも人気メニューのカレーはキャンプ飯でも大人気です。

家庭で作る材料でそのまま行けます。
こだわり次第でより豪華にもなります。

また、ありあわせの材料でできるのがホイル焼きです。
鮭、タラなどの魚にキノコやじゃがいもなどをアルミホイルで包んで焼くだけです。
包むときに調味料もかけておきます。

おすすめの調味料としては、しょう油、バター、和風だし、オリーブオイル、塩こしょうなどです。
他にも焼きおにぎり、ホットドックなどもバーベキューと一緒に楽しめるのでおすすめです。

キャンプ飯の持ち物は?

キャンプのおいしい食事のため、キャンプ飯に欠かせない食材以外にも準備したいものはいくつかあります。

まずは、調理道具です。
包丁やナイフ、鍋、まな板、使ったものを洗うための洗剤、スポンジ・たわしは必須道具です。
バーベキューをするときには、生肉用と焼いた肉を取る用の2本のトングがあるといいです。

また、調理をするときに忘れてはいけないのが、コンロ類ですね。
他に、皿・箸・スプーン・コップなどの食器が必要です。
食材を持ち運ぶために大きめのクーラーボックスがあると便利です。

キャンプ飯の昼飯は?

キャンプに出かけるときは、到着が昼すぎになることが多いです。
まずは昼飯を食べて、その後のキャンプの準備を始める方も多いと思います。

昼飯は、到着して作ったり、準備をしたりしていては、次の作業が進みません。
自宅からおにぎりやパンなど用意したり、食材などの買い物のついでに惣菜などを購入したりして、すぐに食べられるものを用意しておくといいです。

キャンプ飯で洋食のおすすめは?

キャンプ飯はさまざまな工夫を凝らしたレシピがたくさん紹介されています。
和洋中にとどまらず、エスニック料理のレシピもあります。
その中で人気が高く、簡単に作れる洋食メニューを紹介します。

おすすめは、あさりのクリームパスタです。
クラムチャウダーのようなスープスパゲッティです。
焚き火を囲みながら作れるうえ、パスタの茹で汁を捨てる必要がないので、キャンプ場でも作りやすいレシピになっています。
材料は、パスタ、あさり、ベーコン、玉ねぎ、マッシュルーム、にんにく、オリーブオイル、牛乳、生クリームなどです。

まずは、粗みじん切りにしたにんにくを鍋に入れ、オリーブオイルを加え、弱火で炒め、じっくりと香りを出します。
いい香りがしてきたら、スライスした玉ねぎ、ベーコンにバターを加え、焦がさないように炒めます。

さらに鍋に白ワインを加え、香りを出したところに水を加え、沸騰したらスパゲッティを入れます。
スパゲッティを入れたら沸騰した状態を維持します。

スパゲッティの茹で時間の半分が過ぎたら、あさりとマッシュルームを加えます。
あさりの口が開いたら、固形コンソメ、牛乳、生クリームを加えて、煮立てないように注意して加熱します。
最後に塩コショウで味を整え、ソースを全体に絡めたら完成です。

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