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野菜ソムリエのレシピまとめ【肉じゃが、ハナタカなど】

野菜ソムリエatsushiのレシピ

野菜ソムリエプロのatsushiさんは、漢方養生指導士初級の資格も持っていて、その資格を活かした「痩せるスープ」が話題になっています。
野菜をふんだんに使って、ヘルシーかつ電子レンジで簡単なスープが魅力です。

「枝豆とたけのこ、桜えびのスープ」はむくみ解消食材で歯ごたえのいい食材ばかり使っているので、むくみ効果、顔の引き締め効果があります。

むき枝豆、ヤングコーン、たけのこ水煮、エリンギを1㎝の角切りにして、干し桜えびも一緒に耐熱ボウルに入れます。
鶏ガラスープ、ナンプラー、酢、白すりごま、酒、チューブ入りにんにく、しょうが、水を加えて軽く混ぜ合わせます。

ふんわりとラップをかけて、500wの電子レンジで5分間加熱します。
加熱後、みじん切りにしたにらを加えます。

最後に器に盛りつけ、黒コショウをふれば完成です。
ナンプラーのコクがあるスープに仕上がります。

日本野菜ソムリエ協会公式ページはこちら

野菜ソムリエ関宏美のレシピ

野菜ソムリエプロとして、「dai-docoro☆ベジタ」で野菜アドバイザーとして活躍しています。
寒い季節においしくなる大根を使った「大根となめこの味噌汁」「大根の10秒漬け」を紹介します。

「大根となめこの味噌汁」は、皮つきのままいちょう切りにした大根を鍋に和風だしの素を入れて、大根を煮ます。
大根が軟らかくなったら、なめこと小口切りにした大根の茎を加えます。

ひと煮立ちしたら、合わせ味噌を溶き、器に盛って粉山椒を振って完成です。
「大根の10秒漬け」は、皮つきのままいちょう切りにした大根をザルにのせて、3日ほど天日干しします。

ビニール袋に天日干しした大根、小口切りにした大根の茎、千切りにした柚子の皮、塩昆布を入れて、10秒ほどもんで完成です。
天日干しすることで、大根の旨味、甘味が増しておいしい漬物になります。

ハナタカの野菜ソムリエのレシピ

テレビ朝日系列の「ハナタカ!優越館」で人気のレシピを紹介します。
ナスの旨味を活かした「丸ごとナスのサラダ」です。
ナスのヘタを落とし、フライパンに少量の水を入れ、ナスを丸ごと並べて、弱めの中火で約10分蒸し焼きにします。

さいの目に切ったトマト、みじん切りの玉ねぎをボウルに入れ、ケチャップ、ガーリックパウダー、オリーブオイルを混ぜて、ハーブソルトで味を整え、冷蔵庫で冷やしておきます。

別のボウルに塩、レモン汁、オリーブオイルを混ぜ、蒸し焼きにしたナスを入れて味をなじませます。
味がなじんだら、ナスの中央を包丁で切り開き、冷やしておいたトマトを中に詰めます。

仕上げにモッツアレラチーズ、イタリアンパセリを飾って完成です。
食欲のないときでも、さっぱりとしたナスの旨味でさらっと食べられます。

野菜ソムリエの高校生のレシピ

当初、史上最年少の14歳で野菜ソムリエプロの資格を取得したのが、森之翼さんです。
現在は大学生ですが、高校生当時レシピ本も出版しています。

森之翼さんのレシピは、野菜の旨味を活かし、野菜嫌いな子供でもおいしく食べられるのが魅力となっています。
ピーマン小籠包は、カラーピーマンを使い、ピーマン嫌いなお子さんもピーマンが好きになってしまうレシピです。

肉ダネは豚小間、むきエビ、玉ねぎ、おろししょうが、塩麹、オイスターソースを使います。
豚小間は1㎝幅に切り、下処理をしたむきエビと調味料を粘りが出るまでよく混ぜます。

カラーピーマンは上部がフタに、真ん中が台で、下部は肉ダネが詰められるようなるよう、3つに切り分け、種を取っておきます。
下部用のカラーピーマンに肉ダネを詰め、フタをします。

フライパンに肉ダネを詰めてフタをしたカラーピーマンを並べ、周りにもやしを敷き詰めます。
フライパンのフタをして、最初は強火、沸騰したら弱火にして12分くらい蒸したら完成です。

野菜ソムリエのレシピ・肉じゃが

2020年4月30日に放送された「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」に、野菜ソムリエプロの森之翼さんが出演し、2017年10月5日にも放送された「究極の肉じゃがレシピ」を紹介してくれました。

ここでは、森之翼さんのレシピ「絶品肉じゃが」の作り方をご紹介します。

(材料)
・牛肉切り落とし:200g
・じゃがいも:中4個(400g)
・玉ねぎ:中2個(400g)
・人参:中1本(160g)
・絹さや(季節の緑の野菜):適量
・糸こんにゃく:1袋(200g)
・塩麹:大さじ2
・みりん:75cc
・醤油:大さじ3

(作り方)
1.牛肉に塩麹をまぶす。
 糸こんにゃくを手ごろな大きさに切って塩もみ、水洗いする。
 野菜を食べやすい大きさに切る。
2.鍋に糸こんにゃく、じゃがいも、玉ねぎ、人参の順に重ねて入れる。
3.鍋に具材を入れて、みりんと醤油を入れる。
 かけ混ぜないでふたをする。
 強火で点火し、沸騰したら弱火の中火で煮る。
4.15分後、1の牛肉を広げてのせて、ふたをして弱めの中火で5分間煮る。
5.5分後、煮崩れしないように注意しながら、ヘラで上下を返すようにざっくり混ぜる。
6.ふたを取ったまま、2~3分間、煮汁がなくなるまで煮る。
 素材から煮汁に出たうま味をもう一度、素材の中へ煮含ませる。
7.火を止めて、30分以上置いて味をなじませる。

詳細は、森之翼さんのブログを参照してください。

森之翼さんのブログはこちら

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