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板室温泉に関する情報まとめ【アクセス、星空、蛍など】

板室温泉のアクセス

板室温泉は、栃木県の那須連山の西端に位置していて、那賀川上流にある山あいの静かな温泉地です。

観光地化されていない自然が広がる素朴な景色が魅力の温泉地です。

電車を利用する場合は、最寄りの東北新幹線・JR宇都宮線の那須高原駅かJR宇都宮線黒磯駅からバスに乗り換えての移動となります。

バスの本数はそれほど多くはないので、発車時間に注意して下さい。

バスの所要時間は、那須高原駅からでは約50分、黒磯駅からでは約35分となっています。

また、都内から高速バスで那須温泉を結ぶ「那須・塩原号」に乗り、戸田バス停で乗り換えして行くことも一応可能ですが、バスを乗り継ぐ際、長時間待たなければならないので、実際のところ難しい状況です。

車の場合は、東北自動車道 黒磯板室ICより約15分、那須ICより約20分となっています。

板室温泉の星空

山あいにある板室温泉では、4月から6月の第2、第4土曜日20時から21時の間、板室自然遊学センターで天文専門家のガイドつきの星空観察会を行っています。

周りに遮る光もないないので、満天の星空が楽しめます。

参加費は無料ですが、完全予約制をなっているので、板室自然遊学センターへの事前の予約を忘れないで下さい。

また、夜間なので、かなり冷え込みます。

帽子、手袋、防寒着など暖かい服装でお出かけ下さい。

天候により、星空が楽しめない場合は、室内でプロジェクターを使った星の説明会となります。

板室自然遊学センターには無料の駐車場もあるので、安心して車でお出かけできます。

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板室温泉の蛍

板室温泉には、「源泉 ほたるの湯」という宿があります。

名前の通り、蛍を見ることができる宿なのです。

露天風呂からは那賀川を見下ろすでき、その川沿いに蛍が乱舞している幻想的な景色を見ることができます。

6月下旬から7月上旬にかけて、蛍が飛び交っています。

蛍の季節には、「源泉 ほたるの湯」や「板室温泉 大黒屋」などの宿で「ほたる鑑賞会」を行っています。

那賀川沿いを散策し、蛍の観察を行うので、歩きやすい靴を準備してお出かけされるといいです。

板室温泉のホテル

板室温泉は、素朴な湯治場として利用されてきた山あいの温泉街です。

そのため、大きなホテルが数多くあるわけではありません。温泉宿といった宿のほうが多いです。

その中でもホテル形式の宿が、「百村の湯 ホテル板室」です。

板室温泉は湯治場としても知られており、「百村の湯 ホテル板室」の湯は自家源泉の天然温泉が特徴で、ぬるめの源泉のため、時間を忘れて湯を楽しめ、体も心も癒される空間となっています。

また、豊かな自然を生かした露天風呂は四季折々の景色を眺めながら、温泉を楽しめます。

「百村の湯 ホテル板室」では、宿泊だけではなく、日帰り入浴も楽しむことができます。

ただし、連休など混雑している場合は日帰り入浴をお断りされることもあるので、繁忙期の利用は事前連絡をおすすめします。

板室温泉の観光

板室温泉に来たならば、「乙女の滝」に足を運んで下さい。

白笹山から流れてくる沢名川にある乙女の滝は、幅5m、落差10mの滝です。

水の流れは季節や水量によって違いがあり、さまざまな表情を見せてくれます。

展望台からながめると、水の流れが乙女の髪のように見えるところからこの名で呼ばれるようになりました。

周囲の木々と滝の流れのコントラストが絶景です。

小さなお子さんのいる方には、「那須ハイランドパーク」がおすすめです。

約40種類のアトラクションがあるだけではなく、園内には自然の渓流を生かした魚釣りができる場所もあります。

また足湯も楽しめます。

「板室自然遊学センター」では、奥那須の自然を楽しみながら学べる施設となっています。

4から6月の第2土曜日の夜は星空観察会も行われています。

また他地域には少ない初心者向けのカヌー体験ができる「板室ダム湖カヌー体験ツアー」もあります。

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