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DIC川村記念美術館に関する情報まとめ【混雑、芸術作品、ランチなど】

DIC川村記念美術館の混雑

DIC川村記念美術館は、千葉県佐倉市の北総台地と呼ばれる緑豊かな自然環境の中にある20世紀美術を中心に展示されている美術館です。
美術品だけではなく、豊かな自然の約3万坪の敷地内に野鳥や昆虫の姿を見ることも珍しくなく、里山の地形を生かした庭園も見どころの一つになっています。

木立の中の散策路、芝生の広場やモネの作品を思わせるスイレンの池もあり、自然を背景にした6点の野外彫刻もダイナミックな魅力を出しています。
しばらくは施設改修工事のため、休館していましたが、2021年7月3日より再開館となっています。

自然を生かした広大な敷地を誇る美術館でありますが、コロナ禍の現在、日時指定の事前予約制となっています。
そのため、館内では混雑は見られません。

事前予約制となっているので、土日祝日はやや予約が取りにくい状況となっています。
庭園は予約不要となっているので、広大な自然を感じながら、ゆったりと野外彫刻の魅力を感じたり、自然の豊かさを感じたりすることができます。

DIC川村記念美術館の芸術作品

DIC川村記念美術館は、20世紀美術を中心とし多彩なコレクションがあります。
その主なものを紹介します。

レンブラントの「広つば帽を被った男」は、アムステルダムの裕福な市民のひとりと推察されています。
この肖像画はモデルの男性をその妻の肖像画と一対であったことが分かっていますが、妻の肖像画はアメリカのクリーヴランド美術館に所蔵されています。
この作品の手法、趣を感じてもらうため、独立した一角に展示されています。
じっくりとこの時代の手法を感じたいものです。

他にモネの「睡蓮」、ピカソの「肘掛椅子に座る女」、シャガールの「赤い太陽」、マレーヴィチの「シュプレマティズム」、カンディンスキーの「無題」、ラースロー・モホイ=ナジの「スペース・モデュレーター」、ルネ・マグリットの「冒険の衣服」、ジャン・アルプの「臍の上の二つの思想」など絵画や彫刻など見ごたえのある展示品ばかりが揃っています。
広いジャンルの作品が所蔵されているので、来館のたび、趣の異なる作品を観覧できるのも楽しみの一つです。

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DIC川村記念美術館の入館料

DIC川村記念美術館の入館料は、入園料は無料となっていますが、来館時の展示内容によって異なります。
大人900円~、大学生、65歳以上700円~、小・中・高校生500円~となっています。

美術館、庭園それぞれ時間をかけて散策される方は、再入館も可能です。
再入館を希望される場合、受付で当日の日付印を押したチケット半券を提示すればOKです。
再入館を希望しない方には日付印の捺印はないので、いったん美術館を出る前に受付で捺印をしてもらって下さい。

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DIC川村記念美術館の割引

DIC川村記念美術館は、17世紀のレンブラントからモネ、ルノワールなどの印象派、ピカソ、シャガールなどの西洋近代美術が展示されています。
入館料は来館時の展示内容にもよりますが、大人1000円程度とさほど高額ではありません。

しかし、よりお得に入館できるのなら、割引を利用したいものですよね。
JAF会員の場合、受付で会員証の提示により入館料は一律100円引きとなります。

さらに、会員数が多く、よく割引を利用されている「みんなの優待」「駅探バリューDays」「ベネフィットステーション」も会員証提示で一律100円引きになります。
それぞれの会員の方は、ぜひ利用して下さい。

また、年会費3000円でさまざまな特典を受けられるサポーター制度もあります。
サポーターになると、展覧会は何度でも無料で観覧することができます。

DIC川村記念美術館のランチ

DIC川村記念美術館には、イタリアンレストラン「ベルヴェデーレ」が併設されています。
全面ガラス張りの店内からは庭園の自然の景色を眺めながら、食事を楽しむことができます。

食材は千葉県産の新鮮なものをふんだんに使っており、味も見た目も絶品揃いです。
DIC川村記念美術館に来たならば、ぜひ味わってほしい名店です。

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