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伊豆三津シーパラダイスに関する情報まとめ【混雑、お土産、食事など】

伊豆三津シーパラダイスのお土産

伊豆三津シーパラダイスは、静岡県沼津市にある歴史のある水族館です。
1903年、中之島水族館として開業し、その後、1941年に三津天然水族館と改称。
1977年に現在の伊豆三津シーパラダイスとなりました。
伊豆三津シーパラダイスは日本で2番めに歴史の長い水族館です。

その長い歴史には、世界で初めてイルカを、日本で初めてラッコとセイウチを飼育した実績もあります。
駿河湾の海に面していて、地元の人たちは「みとしー」の愛称で親しんでいます。

イルカやアシカのショーが有名ですふぁ、海の生き物たちと触れ合うことができる場所がたくさんあります。
他の水族館では少ない、ブリ・マダイの餌やりも人気です。

そんな「伊豆三津シーパラダイス」のお土産といえば、「セイウチのふん」です。
名前を聞くとビックリするかもしれませんが、中身はセイウチのふんに見立てたチョコクッキーです。

12個入り400円と値段もサイズもお手頃なので、ちょっとしたお土産にぴったりです。
他にもオリジナルキャラクター「うちっちー」グッズが人気です。

伊豆三津シーパラダイスの行き方

伊豆三津シーパラダイスは、公共交通機関を利用するより車でお出かけされたほうが便利です。

新東名高速道路長泉・沼津ICまたは東名高速道路沼津ICより伊豆縦貫道を経て、伊豆中央道を経由し、伊豆長岡ICで下車、県道130号を進むと到着です。
新東名高速道路長泉・沼津ICからは約30分、東名高速道路沼津ICからも約30分で到着します。

公共交通機関を利用する場合は、伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅で下車、伊豆箱根バスの伊豆三津シーパラダイス方面行きに乗ります。
約25分で到着しますが、バスの本数は少ないので、時間に気をつけてご利用下さい。

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伊豆三津シーパラダイスの混雑

伊豆三津シーパラダイスは、平日は大きな混雑はありませんが、土日祝日は混雑が目立ちます。
入場券購入にも並ぶことがあるほどです。

特に夏休みは、周辺の道路も混雑し、駐車場も空き待ちの行列ができることも少なくありません。
また、伊豆三津シーパラダイス周辺にはめぼしい駐車場がないので、車で出かけるときは早めに到着しておくことをおすすめします。

毎日「ショースタジアム」「イルカの海ショーステージ」のイベントを開催しています。
これらのショーは大人気で、このショーを目当てに来園される方も少なくありません。
10時から15時30分にかけて開催されているので、お目当てのショーの時間を確認しておくと混雑も避けられるかもしれません。

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伊豆三津シーパラダイスの入場料

伊豆三津シーパラダイスの入場料は、中学生以上の大人2200円、4歳~小学生までの子供1100円となっています。
お得なプランもあります。

WEB限定入場割引券があります。
公式HPからインターネット割引券を検索します。

公式HPはこちら

スマートフォンやモバイル端末でその画面を提示するか、割引券をプリントアウトしたものを提示することで大人料金は2000円、子供料金は1000円となります。
提示するだけでよく、何度でも利用できるのでとても便利なサービスとなっています。

また、シニアプランとして、65歳以上の方は年齢を証明できるものを提示すると1800円で入場できます。
このシニアプランは2021年9月30日までの期間限定となっているので、注意して下さい。

伊豆三津シーパラダイスの年間パスポート

年間3回以上伊豆三津シーパラダイスに出かける予定のある方は、年間パスポートがお得です。
購入日より1年間有効で、何度でも入場できます。

年間パスポートの料金は、大人5000円、子供2500円です。
特典として、伊豆三津シーパラダイス館内売店の利用料金や記念写真代の10%割引が受けられます。

また、提携施設「八景島シーパラダイス」「伊豆の国パノラマパーク」「箱根 十国峠ケーブルカー」「箱根 芦ノ湖遊覧船」などで入場料などの割引を受けることができます。

伊豆三津シーパラダイスの所要時間

伊豆三津シーパラダイスは、静岡県沼津市にある日本で2番めに歴史の長い水族館です。

その長い歴史には、世界で初めてイルカを、日本で初めてラッコとセイウチを飼育した実績もあります。
駿河湾の海に面していて、地元の人たちは「みとしー」の愛称で親しんでいます。

イルカやアシカのショーが有名ですが、海の生き物たちと触れ合うことができる場所がたくさんあります。
伊豆三津シーパラダイスはそんなに大きな水族館ではないので、館内を回るだけなら45分程度です。

しかし、人気のアシカやカマイルカのパフォーマンスショーや伊豆半島の川の様子を再現した水槽展示など見ごたえのあるものをじっくりと見て回ると、所要時間は1時間半から2時間ほどとなります。

伊豆三津シーパラダイスの食事

伊豆三津シーパラダイスでは、以前はレストランが営業していましたが、2015年に営業終了してしまったので、自然飼育場の隅にある軽食コーナーがメインの食事処となります。

こちらでは、ラーメン、うどんなどの麺類とコーヒー、スパゲッティ、ホットケーキなどが販売されています。
しかし、新型コロナウイルス感染対策のため、営業休止が続いています。

今は、テイクアウトコーナーのみ利用することができます。
アメリカンドッグやみしまコロッケなどのホットスナックを中心に販売されています。

伊豆三津シーパラダイス館内で食事をしようと思ったら、お弁当を持参するほうが便利かもしれませんね。

館内で食事を提供している場所がありませんが、近隣には地元で採れた魚を使った海鮮料理店「いけすや」「café&地魚料理 山源」「地魚料理 やまや」「鰻屋だいちゃん」などが人気です。

海鮮料理店が多いので、小さいお子さんはあまり好んで食べないかもしれません。
お子さんと一緒のときは、お弁当持参かテイクアウトコーナーの利用が便利かもしれませんね。

伊豆三津シーパラダイスで雨の日は?

水族館の多くは、敷地が広く、雨の日は傘をさして歩くのが大変、ショー会場は屋外なので雨の日は小さな子供を連れて見るのが難しいということがあります。
伊豆三津シーパラダイスの敷地の多くは、屋根のある個所が多いです。

ショー会場も大きな屋根がついており、歩いて回るスペースの多くも屋根がついています。
雨の日でも晴れている日とほとんど変わらず、楽しむことができます。

万が一、傘を持っていなくても無料の貸し出し用の傘もあるので、安心です。
ただ、雨の日は足元が滑りやすくなるので、気をつけて下さい。

伊豆三津シーパラダイスでベビーカーは使える?

小さなお子さんとのお出かけには、ベビーカーは必需品です。
最近ではさまざまな場所の多くの施設は、バリアフリー化されているので、ベビーカーを持ってのお出かけもずいぶん楽になりました。

伊豆三津シーパラダイスは、場内のほとんどがスロープとなっているので、ベビーカーでの移動も楽にできます。

また、24か月未満のお子さんを対象に、無料でベビーカーの貸し出しもあります。
貸し出しを希望するときは、チケット売り場でお伝え下さい。

ただし、数に限りがあるので、貸し出し中の場合は利用できないこともあります。
また、事前のベビーカー貸し出し予約もないので、注意して下さい。

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伊豆三津シーパラダイスの駐車場

伊豆三津シーパラダイスには、乗用車300台、大型バス15台収容できる専用駐車場があります。
駐車料金は1日500円となっていて、料金は先払いです。

駐車場は、伊豆三津シーパラダイスの前にあるのではなく、歩道橋を渡っていかなければなりません。
水族館内を散策するときは、雨の日でもあまり気にすることがありませんが、駐車場までの移動時は雨に当たると、ちょっと不都合です。

この駐車場は平日には混雑することはほとんどありませんが、土日祝日は混雑することが多いです。
混雑していても、近隣に私営駐車場がないので、この駐車場しか利用することができません。
混雑回避したいときは、オープン前には駐車場入りできるようにしておくと安心です。

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