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サントリー美術館に関する情報まとめ【混雑、割引、年間パスポートなど】

サントリー美術館の混雑

東京都港区赤坂にあるサントリー美術館は、国宝、重要文化財を含む約3000件を所蔵しています。

東京ミッドタウンガレリア3階にあり、世界的建築家・隈研吾氏によるデザインは、日本の伝統と現代が融合した都市の居間といった雰囲気で居心地のいい空間となっています。

美術品を鑑賞するだけではなく、贅沢なひとときを過ごせる空間として人気です。
人気の美術館なので、土日祝日は混雑が目立ちます。

新型コロナウイルス感染症対策のため、展示室内が混雑して、一定の人数を超えた場合は入場制限を行う可能性があります。

しかし、日時指定予約のシステムがないので、当日、サントリー美術館に行ってみないと、入場制限があるのかどうかは分かりません。
混雑を避けるには、土日祝日の来館を避けて、平日の来館をおすすめします。

サントリー美術館の催し物

サントリー 美術館では、多くの貴重な美術品を所蔵しています。

その中の作品、絵画、陶磁、漆工、ガラスなどの日本美術を中心とした企画展を開催しています。
企画展はほぼ毎月にように開催されています。

2021年では、4月14日(日)から6月27日(日)まで開館60周年記念展「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」が開催されます。

アメリカミネソタ州のミネアポリス美術館所蔵の浮世絵などの日本美術コレクションの展示となっています。

狩野派、琳派、奇想派、浮世絵などの江戸絵画を中心に、中世から近代にいたる日本絵画の展示となります。

選りすぐりの名品ばかりなので、見ごたえ満載といった感じです。

それ以降も7月14日(日)からは「ざわつく日本美術」、9月15日(日)からは「刀剣 もののふの心」、11月17日(日)からは「千四百年御聖忌記念特別展 聖徳太子―日出づる処の天子」と企画展が続いています。

サントリー美術館のロッカー

サントリー 美術館は、展示室が2フロアに分かれています。

まずは3階でチケットを購入し、エレベーターで4階に移動します。

そこで展示品を見終わったらまた3階へと移動になります。
展示室は広いうえ、段差もなく、分かりやすい順路となっています。

人気の美術館なので、遠方からサントリー 美術館目当ての来館者も多いです。

そのため、手荷物用のロッカーが3階入り口右横にあります。
数も多いので、ロッカーが埋まってしまうことはほとんどありません。

また、使用するには100円玉が必要ですが、使用後には返却されるので、無料で利用することができます。

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サントリー美術館のセーブル磁器企画展

2017年11月には、「六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーブル、創造の300年」という企画展が開催されました。

2010年にフランスの国立セーヴル磁器製作所と国立セーヴル陶磁美術館が統合され、セーヴル陶磁都市という新組織になり、このセーヴル陶磁都市の所蔵する名品が紹介された展示会です。

この企画展は、300年にも及ぶセーヴル磁器に創造の軌跡を日本で初めて紹介した展示会で、大変好評を博しました。

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サントリー美術館のオンラインショップ

サントリー 美術館のミュージアムショップでは、所蔵品をモチーフにしたオリジナル商品をはじめ、ここでしか購入できない生活に彩りをそえるセレクトアイテム、展覧会図録などが販売されています。

遠方に在住の方は、なかなかサントリー 美術館に足を運ぶことができず、オリジナル商品や展覧会図録も購入できないと残念に思っていた方も少なくありません。

そんな方にも気にいった商品が購入できるシステムがミュージアムショップのオンラインショップです。

オンラインショップでは、ミュージアムショップで販売されている商品のほとんどを購入することができます。

商品の支払いは、代引きまたはクレジットカード払いとなり、代引き手数料は、お客様負担となるので注意して下さい。

サントリー美術館友の会

美術館の中には、年間フリーパスなどお得になるサービスがあるところがあります。
サントリー美術館にもそのようなサービスがあります。

メンバーズ・クラブは年会費6000円(税込)で、会員だけの特典を受けられます。
有効期間中は、本人と同伴者1名が何度でも無料で入館できます。

展覧会ごとにメンバーズだけの学芸員によるレクチャーつきの貸切内覧会に参加できます。
会員限定イベント、サントリーホール公演への招待、全国各地の提携美術館・博物館を割引料金で利用できます。

また、ミュージアムショップの買い物が10%OFF、カフェでの飲食が5%OFFになります。
年会費が高いような気もしますが、年6回ほど開催される展覧会に3回以上出かける方は、メンバーズ・クラブに入会するほうがお得になります。

サントリー美術館の前売り券

サントリー美術館の展覧会の前売り券は、ローソンチケットなどのチケット販売サイト、サントリー美術館のオンラインチケット販売で購入することができます。
前売り券なので、出かける前に購入すればいいのかと思いがちです。

しかし、割引のある展覧会の前売り券は開催日前日までしか販売されていません。

また、期日指定とはなっていないので、購入した展覧会の会期中ならいつでも利用することができます。

前売り券の受け取りは、チケット購入画面のスマートフォンの画面提示またはプリントアウトしたものの提示となります。

サントリー美術館の割引

都内の美術館、博物館や飲食店などで、東京メトロ、都営交通が発行している1日乗車券を提示すると割引やプレゼントなどの特典が受けられるサービス、「CHIKA TOKU」があります。

サントリー美術館もCHIKA TOKUの対象施設となっています。
特典は、当日料金から入館料が100円引きとなります。

この特典は、1スポットあたり1名1回限りとなっているので、1日乗車券を持っている方1名のみが利用となります。
グループでの利用はできないので、注意して下さい。

また、六本木エリアには、国立新美術館、サントリー美術館、森美術館が地図上で三角形を描く位置にあります。
それで六本木アート・トライアングル(略称あろと)として、新しいアートの拠点を目指し、さまざまな連携をしています。

マップの配布のほか、あろと割として、この3館で開催中の展覧会のチケットの半券で他の2館の観覧料が割引になります。
サントリー美術館では国立新美術館、森美術館の半券を受付で提示すると100円引きになります。

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サントリー美術館の半券割引

美術館好きな方は、気にいった展覧会の場合、もう一度出かけたり何度も出かけたりすることもあるかと思います。

サントリー美術館では、リピーターの方向けの割引があります。

受付で前回入館したときの半券を提示すると、同じ展覧会の2回目以降および次回展が当日料金より100円割引となります。

美術館に出かけたときの半券は、すぐに処分してしまう方も少なくないと思います。

しかし、サントリー美術館では、その半券を持っていることで割引があるので、すぐに処分しないようにしておくといいです。

サントリー美術館の年間パスポート

サントリー美術館では、年会費6000円でメンバーズクラブの会員になれます。

1年間有効で、期限は翌年の同月末までとなっています。
会員証の提示により、年間フリーパスとなります。

サントリー美術館の展覧会の入場料は、一般1500円となっているので、4~5回入館すると、モトが取れる計算になります。

サントリー美術館は年に5~6回の展覧会を開催しているので、全ての展覧会にでかけるとモトが取れる感じです。

メンバーズクラブに入会するには、美術館入口のカウンターで申し込むと、当日から利用できます。

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