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ポイントバケーション 沖縄に関する情報まとめ【混雑、駐車場、食事など】

ポイントバケーション沖縄の混雑

いつかは自分の別荘を持ってみたい・・・そんな憧れを叶えてくれるのが、「ポイントバケーションリロ」のシステムです。
入会時にポイントを購入することで、一生涯全国各地の施設を利用することができます。

使いたいときに使いたいだけ利用できるポイント制タイムシェア別荘です。
そのポイントバケーションリロの別荘の一つが沖縄県恩納村にあるポイントバケーション沖縄です。

ここでは島人になりきり、自然の恵みに感謝し、人々の暖かさに触れることができる、スローライフが人気となっています。

ポイントバケーション沖縄を利用するには、ポイントを購入するか、体験宿泊になります。
どちらも予約が必要となります。

夏休みなどの長期休暇、GWなどの連休時は予約が取りにくいことがあります。
稀に希望する部屋のタイプではない場合があります。

また、体験宿泊の場合も同様です。
それでも全く予約が取れない、キャンセル待ちしなければならないほどの混雑はありません。

2021年現在新型コロナウイルス感染症対策として外出自粛となっているので、宿泊利用者はそう多くはなく、予約が取れないほどの混雑はありません。

ポイントバケーション沖縄の駐車場

ポイントバケーション沖縄には、専用駐車場が完備されています。

ただし、1部屋につき1台分だけ用意されています。

2台以上で来館される場合は、事前連絡が必要です。

さらに、2台目以降は1台につき1泊1000円(税別)の駐車料金がかかります。

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ポイントバケーション沖縄の体験

ポイントバケーション沖縄は、他のポイントバケーションの施設同様、1泊2食付き500円で宿泊体験ができます。
部屋のタイプはいくつかありますが、宿泊したい部屋を選ぶことはできず、予め決められた部屋での体験宿泊になります。

こんなふうに別荘で過ごすことができるのか、と体験するといった感じになっています。
ただし誰でも体験できるわけではありません。

予約すると、翌日に「体験宿泊が初めてであること」「年齢が45歳以上で、夫婦同席で説明を受けること」「年収が600万円以上であること」を確認されます。
その上で体験宿泊になります。

また、チェックイン後には営業マンから「ポイントバケーション沖縄」のシステム、ポイントの購入についてなど細かな営業があるので、それでも構わないという方なら楽しく過ごせると思います。

営業については、ゴリ押しされることはなく、ポイント購入を前提に体験したわけではなく、どんなシステムか知りたかったと言えば、参考に話を聞いて下さいという程度の話になります。

ポイントバケーション沖縄の食事

ポイントバケーション沖縄では、食事はセットになっておらず、館内にもレストランはありません。
部屋で自炊または外食となります。

自炊の場合、IHコンロが完備されていて、調理道具も電子レンジ、炊飯器、鍋、フライパン、まな板、包丁などが部屋に用意されているので、そちらを使って調理できます。

外食の場合、事前予約でケータリングサービスを利用するか、近隣レストランを利用するかになります。

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ポイントバケーション沖縄の観光

沖縄県恩納村にあるポイントバケーション沖縄周辺には、自然を感じられる観光スポットがいくつもあります。

やむちんの里は、沖縄の伝統的な焼き物「やむちん」の工房が集まっている工芸の村です。
陶芸ファンには見逃せない場所です。

やむちんは日々の暮らしの中で使えば使うほど味が出る器ばかり。
お好みの一つを探してみてはいかがですか。

世界遺産の「座喜味城跡」は、15世紀初めに築城家、護佐丸が築城したといわれています。
沖縄戦で城壁の一部が壊されましたが、石垣のアーチ門や曲線が見事です。

城跡から見える残波岬、恩納村の海岸は美しく、他にはない絶景です。
ポイントバケーション沖縄にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

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