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びわ湖毎日マラソン、2019日程、コース、アクセスなどに関する気になる情報!

びわ湖毎日マラソン2019日程は?

びわ湖毎日マラソンは、1946年から始まっており、現在開催されている中では、日本最古のマラソン大会と言われています。
今年2019年は、3月10日(日)12時30分スタートとなります。
2020年東京オリンピックマラソン代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップシリーズの男子最終戦となります。
この大会で日本人の順位で1~3位の選手が2時間11分以内、4~6位で2時間10分以内の場合、2枠の東京オリンピック代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップの出場権を得ることができます。

びわ湖毎日マラソンの招待選手

びわ湖毎日マラソンの国内招待選手は、30番代のゼッケンをつけています。
31番:マチャリア・ディラング
32番:山本憲二
33番:川内優輝
34番:山本浩之
35番:マイケル・ギザエ
36番:佐々木悟
37番:兼実省伍
38番:大石港与
です。
海外招待選手は1~10番のゼッケンとなっています。
1番:デリベ・ロビ(エチオピア)
2番:スティーブン・キプロティッチ(ウガンダ)
3番:アーネスト・ゲノ(ケニア)
4番:ベンソン・セウレイ(バーレーン)
5番:スティーブン・モコカ(南アフリカ)
6番:アウグスティノ・パウロ・サレ(タンザニア)
7番:アマヌエル・メセル(エリトリア)
8番:アセファ・テフェラ(エチオピア)
9番:アルフォンス・フェリックス・シンブ(タンザニア)
10番:サラエディーン・ブナスル(モロッコ)
国内・海外招待選手合わせて18名です。
注目選手は、公務員ランナーとして有名な川内優輝選手です。
今年4月からはプロランナーに転向するので、埼玉県庁のユニフォームを着て走る最後のレースとなりそうです。
マラソングランドチャンピオンシップシリーズの出場権を持つ山本憲二選手やマラソングランドチャンピオンシップシリーズ出場権獲得を狙う佐々木悟選手、最速の自己ベストタイムを持つデリベ・ロビ選手、ロンドンオリンピックマラソン金メダリストのスティーブン・キプロティッチ選手などです。
また、レースを先導し、ペースを引っぱる選手として、自己最高記録が2時間10分以内を持っている4名の海外選手が参加します。

びわ湖毎日マラソンのコースは?

琵琶湖周辺を走るコースで、皇子山陸上競技場をスタートし、柳が崎まで北に進んだ後、琵琶湖沿いを南に進みます。
びわ湖大橋を超えて瀬田川沿いをさらに南に進み、瀬田唐橋、石山寺を通過して、新瀬田浄水場前を折り返し、皇子山陸上競技場に戻るコースとなっています。
コースの主要か所は、皇子山陸上競技場→柳が崎→瀬田唐橋西詰→石山寺→瀬田川洗堰→瀬田唐橋東詰→県立漕艇場→新瀬田浄水場前折り返し→皇子山陸上競技場となります。
高低差はほとんどなく、走りやすいコースとなっています。
しかし、レース後半の琵琶湖西を北上するあたりでは、比良山から吹き降りてくる向かい風が最大の難関となります。
そのため、レース終盤までもつれ込むことが多いです。

びわ湖毎日マラソンのアクセスは?

スタート・ゴールの皇子山陸上競技場へは、JR湖西線 大津京駅から徒歩10分、京阪電車 皇子山駅からすぐです。
車では名神高速道 大津ICまたは京都東ICからの移動となります。
コース周辺の道路は大規模な交通規制がかかります。
往路、復路にわけての交通規制となり、大幅な迂回が必要になったり、渋滞が予想されたりするので、車での移動には余裕をもって下さい。

びわ湖毎日マラソンの放送は?

びわ湖毎日マラソンの模様は、共催しているNHKより放送されます。
NHK大津放送局に放送センターを置き、大津放送局を管轄しているNHK大阪局から全国へ生中継されます。
例年では総合テレビ、NHKラジオ第一での放送となりますが、2019年は「NHKのど自慢」特別篇放送や主催者の都合によりEテレとFM で12時15分~放送となっています。

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