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ラストアイドルに関する情報まとめ【青春トレイン、初披露、立ち位置など】

ラストアイドルの青春トレイン・メンバー

秋元康プロデュースの究極のアイドルが「ラストアイドル」です。
テレビ朝日系列で2017年8月から放送されている同名のオーディション番組から2017年12月20日にデビューしたアイドルグループです。

「青春トレイン」はラストアイドルの7枚目のシングルCDで2019年9月11日に発売されました。
デビュー時は51人のメンバーでしたが、「青春トレイン」では44人が参加しています。

ラストアイドルの青春トレイン・初披露

ラストアイドルの「青春トレイン」は、2019年8月10日に神宮外苑花火大会で初披露されました。
このステージに立ったのは、2期生の下間花梨、篠田萌、2期生アンダー本城珠莉亜を除いた44人です。

全身真っ白な衣装と白の手袋で、サビでは電車内の車掌をイメージする指先の動きや揺れる電車の中でバランスを崩しそうになる動きなどの特徴的なパフォーマンスと息のあったシンクロダンスで会場を魅了しました。

ラストアイドルの青春トレイン・ダンス

「青春トレイン」は、登美丘高校ダンス部コーチのakaneに指導を受け、ラストアイドル誌上最高難度のダンスプロジェクトをいわれています。
メンバーたちは約3か月の猛特訓のうえ、実力ランク分けのオーディションを経て、フォーメーションを組んでいます。

このフォーメーションは複雑な構成で展開されており、圧倒的なシンクロ率とダイナミックなパフォーマンスで見ごたえがあります。

センターは、LaLuce 阿部菜々美ですが、サビ、1A メロ、1Bメロ、サビと続く構成の中で目まぐるしくフォーメーションが入れ替わっていきます。
その中でも山場はBメロです。

akaneにより実力ランク分けでAグループと認められた2期アンダーの米田みいなをセンターにして、その両サイドを2期アンダーの岡村茉奈、2期生の町田穂香が花形ポジションを固めています。

ラストアイドルの立ち位置・1番

ラストアイドルは、第1回目のオーディションで7人の暫定メンバーが選出されており、その後、毎回オーディションで選ばれた挑戦者が暫定メンバーの中から1人を指名し、1対1のパフォーマンスバトルを行っていきます。

最後まで勝ち残ったメンバーは「ラストアイドル」としてのメンバーですが、対戦で破れた暫定メンバーや挑戦者でセカンユニットを結成しています。
このセカンドユニットは4つあり、ラストアイドルと4つのセカンドユニットを合わせて、「ラストアイドルファミリー」と呼ばれています。
2019年4月14日より約5か月にわたる3rdシーズンが終了し、2期生の正式メンバーが決定しました。

そして、立ち位置1番には、15歳の山口県出身の橋本桃呼が指名されました。
小さいころからアイドルを夢みていて、「ハロー!プロジェクト」のオーディションにも挑戦していました。
合格には至らなかったものの、「ハロプロ研修生」として活動を始めました。

しかし、山口県から通うことが難しくなり、4か月ほどでハロプロ研修生を断念。
しかし、アイドルの夢を諦めきれず、最後のオーディションをして挑戦し、みごと夢をかなえたのです。

ラストアイドルの立ち位置・9番

そして2期生の立ち位置9番は、初めてのアイドルオーデション挑戦で勝ち残った千葉県出身の高校3年生、17歳の大場結女です。

挑戦者から元立ち位置9番の上水口姫香の辞退により急遽開催された敗者復活戦から勝ち上がりました。

立ち位置6番の山本琉愛とのバトルでは一度敗退おり、ラストアイドル史上初、バトルしたメンバー同士が同じグループとなっています。

小さいころからAKB48、ももいろクローバーZ、欅坂46などアイドル好きで、自分がアイドルになる妄想が趣味となっていたそうです。

自分の進路に迷ったとき、学校の先生からの「自分が好きで一番頑張れることを選びなさい」とアドバイスで「メンバーになりたい」との思いから勝ち上がってきました。

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