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東京マラソンの2019日程、コース、2019 招待選手、交通規制、応援などに関する気になる情報!

東京マラソン2019年の日程は?

東京マラソンは、都市マラソンとして日本だけではなく、世界中の市民ランナーから注目されています。
昨年までは2月最終日曜日に開催されていましたが、新天皇の即位に伴い、2020年から天皇誕生日が2月23日になるため、3月第1日曜日に日程が変更されました。
今年2019年は3月3日になります。
ゴール地点のJR東京駅前の行幸通り周辺に設営される会場は、設置に2日、撤去に1日必要となり、この期間が天皇誕生日と重なるケースが出でしまうことを避けるためなのです。
天皇誕生日は皇居での一般参賀などが行われ、そのための会場設営や警備態勢を確保するのが困難になってしまうことが日程変更の大きな理由です。

東京マラソンのコースは?

東京マラソンは、東京都心部を走ります。
普段は、車の走る幹線道路がコースとなっているところが多いので、いつもとは違う街並みを感じ、東京の景観を楽しみながら走ることができます。
スタートは、東京都庁前です。
新宿歌舞伎町を抜け、靖国通り・外堀通りを進みます。
その後、神保町・神田を抜け、日本橋を渡り、浅草方向へ進み、墨田川沿いを走ります。
東京スカイツリーを見ながら、門前仲町へと進んでいきます。
富岡八幡宮の前で折り返し、中間点となります。
清澄通りを北に戻り、蔵前一丁目交差点を左折し、再び日本橋に戻ります。
日本橋を南に曲がり、銀座に向かいます。
数寄屋橋を過ぎ、日比谷通りを南に進み、高輪を折り返し、西新橋に向かいます。
丸の内仲通りを進み、行幸通りに出ます。
最後は皇居を正面に見ながら、ゴールです。
全体的には平たんなコースとなっていますが、東京の地形を生かしたコースは、他のシティマラソンよりも起伏に富んでいます。

東京マラソン2019の招待選手は?

東京マラソンは、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズの対象レースの一つです。
2時間11分以内でMGCファイナリストをのぞく日本人の中の3位まで、もしくは2時間10分以内で日本人の中で4~6位に入ると、2019年9月15日に行われる東京オリンピック選考レースへの出場権を得ることができます。
男子国内招待選手には、日本記録保持者の大迫傑、木滑良、中村匠吾、佐藤悠基、福田穣、大塚祥平、神野大地がいます。
海外招待選手には、ビルハヌ・レゲセ、ディクソン・チュンバ、エルハサン・エルアバシなどです。

東京マラソンの交通規制は?

東京マラソンのコース及びコース直近の道路は、長時間にわたって車両通行止めとなります。
周辺の混雑が予想されるので、車での外出はご遠慮下さい。
規制時間の目安は、
スタート付近の都庁通り、議事堂通りは6:00~10:15、
北通り、靖国通り、外堀通りは、8:35~10:50、
目白通り、専大通り、中央通りは、8:45~11:20、
永代通り、新大橋通、清洲橋通り、清杉通り、蔵前橋通り、清澄通り、中央通りは9:00~14:35、
晴海通り、日比谷通り、第一京浜は、9:35~16:20、
行幸通りは7:00~21:00
までとなっています。
当日の競技状況により変更される場合もあるので、大会公式ウェブサイトでご確認下さい。
また、大会公式ウェブサイトでは、迂回ルートの検索も可能となっています。

東京マラソンで応援するには?

35000人以上のランナーが走る東京マラソンは、ランナーで道路が埋め尽くされています。
人込みに紛れてしまい、応援したくてもできないままに終わってしまうことになってしまいます。
あちこちで応援したい方は、地下鉄で移動し、応援する方法をおすすめします。
応援スポットとしては、市ヶ谷駅付近、両国駅付近、京橋駅付近です。
市ヶ谷駅付近は両側の歩道から応援できます。ランナーにはどちら側の歩道にいるか伝えておくといいですね。
応援の後移動するときは、JR、東京メトロ有楽町線、都営新宿線も通っているので、いろんなルートで移動できるので便利です。
両国駅付近は、往復するランナーが行きかうので、しっかりと応援できます。
歩道も広くて歩きやすいうえ、ランナーも見つけやすくていいです。
京橋駅付近は、銀座は混みあっているのに、隣の京橋駅は比較的すいているので、おすすめポイントです。

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