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京都 紅葉のおすすめ情報まとめ【子連れ、コース、穴場、プランなど】

京都 紅葉のおすすめ・子連れ

京都の紅葉が見ごろを迎えるのは、例年11月上旬から12月下旬になります。
多くの観光客が紅葉の美しさを楽しみに京都に訪れます。
子供はあまり紅葉には興味がないかもしれませんが、大人は季節を味わい、紅葉を楽しみたいものではないかと思います。
大人も子供も楽しめる紅葉スポットがあるとうれしいですね。

①京都府立植物園

広い敷地に中に約1200種の植物があり、イチョウなどの色鮮やかな紅葉を楽しめます。
芝生広場や遊具も充実しているので、1日中楽しめます。
ベビーカーレンタルもあるので、小さいお子さん連れでも安心です。
入園料は、大人200円、中学生以下は無料です。

②京都御苑

敷地が広く、混雑が少ないです。
苑内には児童公園があり、小さいお子さんもゆっくりと遊ぶことができます。

③嵯峨野観光鉄道 トロッコ列車

嵐山から亀岡まで30分ほどで結ぶトロッコ列車です。
電車好きなお子さんにおすすめの紅葉スポットです。
渓谷を走る列車なので、雨の日は肌寒くなるので、晴れの日がおすすめです。
料金は、大人620円、子供310円です。

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京都 紅葉のおすすめ・コース

京都には、おすすめの紅葉スポットがたくさんありますが、おすすめコースを紹介します。

①嵐山~祇王寺コース
嵐山をスタートし、宝厳院、天竜寺、常寂光寺、厭離庵、祇王寺を巡る、徒歩で1時間程度のコースです。
厭離庵は秋の紅葉の季節にしか拝観できない場所なので、一度は訪れてみたいところです。

②清水寺~八坂神社コース
京都定番の人気の観光コースです。
紅葉の季節も味わいがあり、美しいです。
徒歩で30分ほどの道のりなので、気軽に紅葉を楽しめます。

③東福寺~青蓮院コース
東福寺は、京都屈指の紅葉の名所です。
約2000本のカエデが色づくと、何とも言えない美しさです。
市バスを利用し、青蓮院から清水寺まで足を伸ばしてみるのもいいです。

京都 紅葉のおすすめ・穴場

京都の紅葉の季節は、どこも混雑しています。
混雑を避けて、紅葉を楽しむことができる穴場スポットも紹介します。
平日の早朝であれば、空いていることが多いので、静けさとともに紅葉の美しさを楽しむことができます。

①源光庵
市街地から少し離れた鷹峯にある「源光庵」。
市バスを利用し、移動できます。
庵内には、丸い「悟りの窓」と四角の「迷いの窓」があり、この窓から見える紅葉がまた一段と美しいです。

②光悦寺
こちらも鷹峯にある紅葉の名所です。
参道のもみじのトンネルが美しいです。

③圓光寺
洛北の一乗寺にある圓光寺は、散り紅葉、敷き紅葉の名所です。

京都 紅葉のおすすめ・プラン

紅葉の季節の京都は、普段以上に混雑しています。
道路も渋滞し、バスも混雑し、満員で乗れないこともしばしばです。

こんなときは渋滞知らずの電車での移動が一番便利です。
電車を利用した1泊2日のこんな紅葉プランはいかがでしょうか。

・JR京都駅から奈良線で移動、1駅で東福寺駅に到着、人気の紅葉スポット、東福寺へ
 大人気スポットなので、午前中、できるだけ早めに拝観したいところです。

・混雑を避けて、東福寺からすぐの光明院へ
 東福寺の本堂から三門を通り、勅使門を出てすぐのところにあります。
 混雑している東福寺よりゆっくりと紅葉を楽しめるはずです。
 枯山水庭園の美しさは見事です。

・京阪電車に乗り、清水五条駅で下車、清水寺へ
 京都の紅葉といえば、清水寺は外せません。
 清水五条駅からは徒歩20分ほどかかりますが、バスの混雑に比べれば、スムーズに移動できると思います。
 赤く染まる錦雲渓の美しさは見事です。

・清水寺から徒歩15分、高台寺へ
 豊臣秀吉の妻・ねねが開創したお寺です。
 庭全体が鮮やかな赤に染まり、絶景となります。
 インスタ映えスポットです。
 ぜひ庭の美しさを1枚の写真に収めてみて下さい。

・混雑の中を移動しているので、疲れもピーク、翌日のため、宿にチェックイン
 次の日の移動も考え、三条あたりに宿を取ると、便利です。
 余裕があれば、ライトアップしているところを散策してもいいかもしれませんね。

・翌日は早めに移動し、話題の瑠璃光院へ
 建物自体は大きくないので、入場制限をしています。
 1回の入場は約30名となっています。
 そのため、開門は10時からですが、既に長蛇の列となっていることも多いです。
 早めに行き、並んででも見たい紅葉スポットです。
 三条駅から京阪電車に乗り、出町柳駅で下車。
 柳出町駅から叡山電車に乗り八瀬比叡山口駅で下車、それから徒歩5分ほどで到着です。

・京都の紅葉名所、嵐山にも行ってみましょう
 叡山電車で出町柳駅に行き、京阪電車に乗り祇園四条駅で下車。
 阪急電車に乗り換え、桂駅で嵐山線に乗り換え、阪急嵐山駅に到着します。
 駅から徒歩5分ほどの渡月橋は、日本の紅葉の名所100選にも選ばれている名所です。

紅葉の名所は、混雑が目立ちます。
欲張ってたくさん回ろうとせず、時間と体力の許す限り、無理なく楽しんで下さい。

京都 紅葉のおすすめ・ホテル

紅葉の名所への移動は、有名な市バスよりも電車の方が渋滞もなく、便利です。
そのため、紅葉を楽しみたいのであれば、電車移動に便利な三条京阪あたりのホテルが便利です。
・CAFETEL京都三条for Ladies
 女子専用ホステルとカフェが合体したホテルです。
 リーズナブルな価格だけでなく、おしゃれでアクセスのよさが魅力です。
・京都花ホテル
 落ち着いた雰囲気のホテルです。
 京都好きの方のリピーターが多い宿です。

京都 紅葉狩りの服装

紅葉の季節の京都は、日中は暖かくても、日が暮れると急激に冷え込むことが多いです。
昼と夜の気温差が10℃以上になることも少なくありません。
そのため、気温に合わせて調節できる服装選びの工夫が必要になってきます。

寺院を拝観する際は、靴を脱ぐことがほとんどです。
そのため、足元から冷えてしまうこともあります。
スカートの場合、素足ではなく、ストッキングやタイツを着用することで冷え予防できます。

また、観光名所を歩くので、歩きやすい靴選びも大切です。
高めのヒールは避け、脱ぎ履きのしやすいものを選ぶといいです。

昼間でも肌寒いこともあるので、ショールや軽い素材のアウターを持っていると安心です。

ライトアップされた紅葉を見に行く場合は、薄手のものではなく、冬用のアウターは欠かせないです。

写真を撮ったときに、周りと一体化してしまう紅葉と同系色の赤、オレンジ、黄色は避けるといいです。

京都 紅葉狩り・夜

紅葉の季節の京都は、普段は日中のみの拝観となっている寺院でもライトアップされているところも多くあります。
昼間でも混雑しますが、光に照らされて幻想的な紅葉を楽しもうと大勢の人が訪れます。

夜の紅葉狩りで定番スポットは、清水寺、南禅寺、高台寺、北野天満宮、東寺などがあります。
その他にも多くの寺院でライトアップが行われています。
昼間とは違う紅葉を楽しむのもいいですね。

紅葉の季節、11月上旬から12月上旬にかけての京都の夜は、思った以上に冷え込むことがあります。
暖かい服装で、夜の紅葉狩りを楽しんで下さい。

京都 紅葉狩り・時期

紅葉は、最低気温が8℃以下の日が続くことで、木々の葉が緑から赤や黄色に変化していきます。
また、最低気温が5~6℃になると一気にすすむといわれます。

中でも京都の紅葉は、盆地という京都特有の地形から昼夜の寒暖差が大きいため、他の地域よりもより美しい紅葉になるのです。
京都の紅葉狩りの時期は、例年11月上旬から12月上旬です。

山の上など標高の高い場所の紅葉はやや早く進む傾向にありますが、多くの場所での紅葉狩りを楽しみたいのであれば、11月下旬がおすすめです。

京都 紅葉狩り・回り方

世界的な観光地である京都は、いつ訪れても多くの観光客であふれています。
特に紅葉狩りの季節は、他の季節よりも多くの観光客でいっぱいです。

そのため、京都観光に欠かせない市バスは満員で乗れない、観光スポットは入場者のため、長蛇の列であることが多いです。
スムーズな移動をするためには、マップが欠かせません。

交通機関を利用しての移動方法、時間を表示してくれるGooglmapは便利なツールです。

そして、時間に余裕を持つことが大切です。
超人気の紅葉狩りスポットは朝一番に行くこともおすすめです。

清水寺は6時、東福寺は8時30分、永観堂は9時開門時刻なので、開門前から並ぶと比較的静かに紅葉を楽しむことができます。
そして、午後からは穴場スポットに回るといいです。

おすすめなのが、塔頭巡りです。
塔頭とは、大寺の高僧たちに墓を守るために弟子たちが建立した小さなお寺のことです。

有名なお寺のそばにあることが多いですが、塔頭は比較的空いていることが多いので、ゆっくりと紅葉狩りをすることができます。

京都 紅葉狩り・観光

京都での紅葉狩りを楽しむとき、グルメや他の観光も一緒に楽しもうとするのは危険です。
交通渋滞も発生するので、思うような行動はできないことが多いです。

京都観光に欠かせない市バス1日券もうまく使えないことも多いです。
市バス1日券は500円で何度でも市バスに乗れますが、乗車率も120%を超えるバスも多く、歩いたほうが早いとバスに乗らずに移動することも少なくありません。

紅葉狩りの季節は、市バス1日券に利用はよく考えたほうがいいです。
紅葉狩りの季節の京都は、美しさのため、「あれもこれも・・」と欲張ってスケジュールを組んでしまいがちです。
思うように動けないことが多いので、予定していた半分くらい消化できたらラッキーくらいの気持ちで京都観光を楽しんで下さい。

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