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蔵王ロープウェイ・混雑に関する情報まとめ【状況、予想、回避など】

蔵王ロープウェイの混雑状況

蔵王ロープウェイは、山形県山形市蔵王温泉の蔵王山麓駅と蔵王地蔵山頂駅を結んでいます。
このロープウェイで結ぶ線は、蔵王山麓駅~樹氷高原駅間は「山麓線」、樹氷高原駅~蔵王地蔵山頂駅間は「山頂線」の2つに分かれています。
2つに分かれてはいるものの、2つ合わせて、「蔵王ロープウェイ」と呼ばれています。
それぞれの線とも、夏季は観光・登山客、冬季はスキー・樹氷観光客を対象としています。
観光地、スキー場として活用しているため、蔵王ロープウェイではやはり土日祝日は混雑します。
さらに混雑状況は季節によっても異なります。
一番混雑するのは、紅葉シーズン、樹氷シーズンです。
できるだけ混雑を避けたいと思うのであれば、どの季節であっても平日をおすすめします。

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蔵王ロープウェイの混雑・駐車場

山岳地帯であるため、蔵王ロープウェイに向かうときは、現地まで車で訪れる方が多いです。
そのため、土日祝日や連休になると、駐車場や周辺道路は混雑します。
蔵王ロープウェイには、第1、第2の2か所の駐車場があります。
合わせて200台ほど駐車できます。
駐車料金は、平日は無料ですが、土日祝日は1日1000円となっています。
観光地としては規模の小さい駐車場です。
そのため、土日祝日などはすぐに満車になってしまうことも少なくありません。
一番混雑するのが、12時くらいなので、10時くらいまでに駐車場に入っておけば、混雑を回避できます。
平日であれば、さほど大きくはない駐車場でも混雑することはなく、どの時間帯でも確実に駐車することができます。

蔵王ロープウェイの混雑・土日

蔵王ロープウェイは、どこの観光地と同じように平日より土日祝日が圧倒的に混雑します。
混雑の時間帯は、11時~15時くらいです。
この時間を外して、早めに到着すれば、土日祝日であっても、人混みを避けることができます。
ただし、紅葉シーズン、樹氷シーズンは、蔵王ロープウェイで最も多くの人が訪れる時期です。
この時期は、普段の土日祝日の数倍の混雑となるので十分注意して下さい。

蔵王ロープウェイの混雑・予想

蔵王ロープウェイの混雑で、特に注意が必要な時期は、春休み中の3月下旬~4月上旬、GW、夏休み中の7月下旬~8月下旬、紅葉シーズンの10月中旬ごろ、年末年始、樹氷シーズンの1月~3月、また、3連休の中日も注意が必要です。
混雑が予想される日の11時~15時の時間帯が混雑のピークです。
混雑が予想される日は、この時間帯を避けるといいです。
樹氷シーズンは、スキー客との利用が重なり、さらに混雑します。
この時期は樹氷刊行者の乗車を優先し、スキー客には乗車時間を指定した整理券を発行し、混雑対策をしています。

蔵王ロープウェイの混雑・回避

蔵王ロープウェイの混雑を回避するには、混雑が予想される時間帯を避けて利用するのが一番です。
蔵王ロープウェイは、駐車場、チケット窓口、ロープウェイ乗り場が混雑します。
混雑を回避するには、とにかく営業開始直後の時間帯を狙って行くことをおすすめします。
樹氷シーズンや紅葉シーズンの最盛期になると、駐車場待ちだけではなく、チケット購入にも10分以上の待ち時間が発生することも少なくありません。
また、ロープウェイ乗り場も長蛇の列となり、20分以上の待ち時間となることもあります。
蔵王山麓駅~樹氷高原駅間の山麓線のロープウェイは53人乗りと大型ですが、混雑時は、ぎゅうぎゅう詰めで運行されます。
窓側での景色を楽しむつもりでいたのに、その景色が見られないということも少なくありません。
そこから先の樹氷高原駅~蔵王地蔵山頂駅間の山頂線は、18人乗りのゴンドラで全て座席となっているので、混雑時でも外の景色を座ってゆっくりと楽しめます。
それでも混雑時は待ち時間が発生するので、営業開始直後に行くことをおすすめします。

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