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森 美術館に関する情報まとめ【アクセス、混雑、VR、クロークなど】

森美術館のアクセス・六本木駅

森美術館は、六本木ヒルズ 森タワー53階にある、国際的現代アートの美術館として知られています。
あらゆる年齢、地域、国々の人びとに開かれた美術館であることをめざしています。

来館者がいつでも楽しみ、刺激を受ける場所でありたいと展覧会開催中は遅い時間まで開館している、他にはないオープンな雰囲気の美術館となっています。

独自の視点でアートや建築、デザインなどの企画展も開催していて、あらゆる世代の人からも人気の美術館です。

東京のどこからでも見える森タワーの最上階にあるので、六本木駅まで来れば誰でも迷わずに到着することができます。
東京駅からは東京メトロ丸ノ内線で銀座駅まで行き、東京メトロ日比谷線に乗り換え、六本木駅まで行きます1C出口からすぐです。

新宿駅からは都営地下鉄大江戸線で六本木駅まで行きます。
3出口から徒歩4分です。

森美術館の混雑

森美術館は改修工事のため、2021年4月21日(水)まで休館となっています。
個性的な現代アートが話題となっている美術館なので、普段は混雑していることが多いです。

人気の展覧会の場合、土曜日の午後や期間終了間近のものは、当日券を利用すると会場入り口までの待ち時間だけで1時間以上かかる場合もあります。

まるで人気のテーマパーク並みの混雑です。
事前予約しておくと、混雑を避けることができます。

前売りチケットは、公式HPかVoyaginで購入できます。

また、「森美術館」は、森タワーの最上階にあり、景色がいいので、展示を閲覧するためではなく、景色を見るためにタワーに来場している方も少なくありません。
美術館以外でも混雑していることが多いです。

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森美術館のVR(バーチャルリアリティー)

新型コロナウイルスの影響で、緊急事態宣言が発令中です。
外出自粛の影響もあり、お目当ての美術館に足を運ぶことが難しくなっている日が続いています。

そこで、現地に足を運ばずとも、作品を閲覧できるようになっている美術館がいくつもあります。
森美術館もその一つです。

2020年5月1日よりARTLOGUEが企画・制作した「未来と芸術展」の3Dウォークスルーが公開されました。

新型コロナウイルス感染症対策のため、緊急事態宣言発令され、「未来と芸術展」は途中閉館となり、そのまま再開されることなく、企画展が終了となってしまいました。

展覧会の撤去直前に撮影されたものに、当時館長だった南條史生氏の解説がついています。

森美術館のクローク

森タワーの中にある森美術館。
森タワーの中には、「森アーツセンターギャラリー」「スカイデッキ」と人気スポットがあり、多くの方は来館しています。

52階にはコインロッカーが210ブースありますが、コインリターン式となっているので、埋まっていることも少なくありません。

六本木ヒルズ内には有料のコインロッカーがあります。

美術館なので、クロークがあると思われる方もいるかもしれませんが、森美術館にはクロークは用意されていません。

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森美術館のプラネタリウム

森アーツセンターギャラリーでは2010年から2012年まで、冬期間限定でプラネタリウムが開催されていました。
時空を超え、宇宙旅行を味わえる体験型プラネタリウムで人気となっていました。

他では体験できない、星空を歩ける三次元のプラネタリウムとなっていて、実際に宇宙旅行をしているような感覚になるプラネタリウムとして人気でした。

仮想の宇宙船に乗り込み、臨場感ある星空を堪能できるもので、スクリーンに投影された銀河系を楽しんだ後は、宇宙旅行から現代の地球に戻るものでした。

従来のプラネタリウムでは実現不可能なかすかな光まで忠実に再現されているので、最後は星空をながめながら、宇宙旅行の余韻を味わえるものとなっていて、大人気のプラネタリウムでした。

最近は開催されていませんが、まるで宇宙旅行をしているような気分になるプラネタリウムを味わいたいものです。

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