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東京オリンピックの聖火リレーに関する情報まとめ【聖火台、ルートなど】

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東京オリンピックの聖火リレー・聖火台

2020東京オリンピックの聖火リレーは、2020年3月26日、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」をスタートし、全国47都道府県全てを回り、7月24日、新国立競技場での開会式で聖火台に点火されます。
聖火を灯す聖火台は、2台制作されています。
開会式、閉会式の際は、式典会場である新国立競技場に設置されますが、大会期間中は新国立競技場の構造上から、陸上などの競技期間中は競技場の外に設置する可能性が高いと言われています。
開会組織委員会によると、国際オリンピック委員会(IOC)からも観戦チケットを持たない人もオリンピックの雰囲気、ムードを楽しめるような場所への設置を推奨しているとのことです。

東京オリンピックの聖火リレー・ルート

2020東京オリンピックの聖火リレーは、「復興五輪」の意向から東日本大震災の被災地である福島県の「Jヴィレッジ」から3月26日にスタートします。
121日間かけて、約1万人が参加し、47都道府県857市区町村を回るルートとなっています。
沖縄県、北海道にはフェリーで移動し、福島県、岩手県、宮城県、静岡県、神奈川県、千葉県、埼玉県は3日間かけて、その他の道府県は2日間かけて、回ります。
東京都は7月10日から24日開会式当日までの15日間で全62市区町村をリレーします。
前回の東京オリンピックの競技会場だった世田谷区・目黒区の駒沢オリンピック公園中央広場からスタートし、開会式当日、新国立競技場の聖火台に点火されます。

東京オリンピックの聖火リレー・日程

東京オリンピックの聖火リレーは、2020年3月12日、オリンピック発祥の地ギリシャのオリンピアで採火式が行われたのち、8日間かけてギリシャ国内をリレーします。
その後3月19日、ギリシャ・アテネで聖火引継ぎ式を行い、3月20日、宮城県東松島市で聖火到着式を行い、宮城県、岩手県、福島県で「復興の火」として展示されます。
その後、3月26日より聖火リレーがスタートします。
121日間かけて日本全国をリレーし、7月24日、東京オリンピック開会式で聖火台に点火されます。

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東京オリンピックの聖火リレー・トーチ

2020東京オリンピックの聖火リレートーチは、「桜」をモチーフにして、継ぎ目のないひとつなぎのトーチとなっています。
聖火リレートーチのデザイナーは吉岡徳仁氏です。
トーチの長さは71㎝、重さは1.2㎏となっています。
トーチの素材はアルミで、その中の3割はトーチの素材の一部には東日本大震災に復興仮設住宅のアルミ廃材を使用しています。
トーチを上からみると、桜の花びらのようなシルエットになっており、5つに分かれています。
それぞれの花びらの部分の中で灯された炎が花の中央部に集まるようになっています。
炎も花びらにように揺れるデザインに設計されています。
トーチは聖火リレーに参加するランナー一人ずつに配布されるため、1万本以上製造される予定です。

東京オリンピックの聖火リレー・ランナー

2019年6月1日、東京オリンピックの聖火ランナーの募集要項が発表されました。
応募条件は3点あります。
①2008年4月1日以前生まれであること
 聖火リレー開始月の初日時点で18歳未満の場合、保護者の同意が必要
②走りたい都道府県に何らかの縁があること
 現在または過去に居住、職場や学校の所在地など
③自らの意志で火を安全に運ぶことができること
 介添えスタッフのサポートを受けても可
となっています。
この条件を満たせば、応募可能です。国籍や性別は問いません。
1人当たりの走行距離は約200mで、走行日時、場所は大会組織委員会からの指定があります。
応募先は、東京オリンピックプレゼンティングパートナーの「日本コカ・コーラ」「トヨタ自動車」「日本生命」「NTT」の4社と各都道府県の聖火リレー実行委員会の5か所です。
それぞれの応募先に1人1回ずつ、最大5回の応募ができます。
一人の人が複数の応募先から選出されることはありません。
各応募先募集要項はこちら
募集は終了しております。

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