掃除・収納

ベッド下収納を活用した片付け5つのコツ

シーズンオフの衣類や、雑貨、すぐには使わないもの・・・どこに片付けていますか?
片付けをするときには、デッドスペースの有効活用をしようと考える人は多いはず。
そのデッドスペースの代表が「ベッドの下」です。
市販されているベッドには、ベッド下収納が標準装備のものが多く見られます。
ベッド下の限られたスペース、有効に使えていますか?
ベッド下収納を活用した片づけのコツについてまとめてみました。
ぜひ参考にして下さいね。

それでは、今回は、ベッド下収納を活用した片付け5つのコツについてお伝えします。

ベッド下収納を活用した片付け5つのコツ

【その1】《使いやすいベッド下収納を見つける》

ベッド下収納にはどんなものがあるでしょう?
市販されているベッドを参考に見てみましょう。
1.引き出し付き
2.マットレス跳ね上げ式
3.床面の下が収納になっているもの

この3タイプがあります。
マットレス跳ね上げ式と、床面の下が収納になったものは同じタイプですね。
ただ床面下が収納になっているタイプは床板をはずす必要があって、物の出し入れにかなりの手間がかかるのが問題点です。
それぞれのタイプの使い勝手を考えて、中に入れるものを考えることが必要ですね。

【引き出し収納の場合】

引き出しは、普段使いのものを入れても十分使えます。
ただ、奥行きがあることが注意点です。

【マットレス跳ね上げ式の場合】

マイン地位使うようなものを入れるのは合理的ではありません。
日常生活での出番は少ないけれど、時々は出すかな?
というようなものを収納するのに適しています。

【床面下収納の場合】

普段の生活での出し入れないものに適しています。
では、それぞれのタイプについてみていきましょう。

【その2】《引き出し式収納は前後入れ替えで使うと便利》

引き出し下の収納は、衣類やシーツなどの普段使うものを入れるのに便利です。
例えばベッドのシーツやカバー。
冬用と夏用、違うものを使ってるご家庭も多いでしょう。
衣類も同じです。
冬用、夏用、衣替えの時に何をどこに入れたか、何がどれだけあるか、わからなくなることってありませんか?
そういう物を入れるのに、ベッド下収納は便利です。
引き出しの奥行きを利用しましょう。
例えば引き出しごとに同じ季節の物を入れると、奥の物が取り出しにくく不便に感じます。
でも、その奥行きを便利に使う方法があります。
引き出しを奥と手前、区切ってしまいましょう。
奥にシーズンオフのもの、手前にシーズン物を入れると、「いま使うもの」を取り出しやすくて便利ですね。
衣替えのときには前後ごっそり入れ替えればよいので、簡単で手間もかかりません。

【その3】《跳ね上げ式には何を入れる?》

ベッドのマットの下、かなり大きなスペースです。
が、何を入れるか悩みますね。
跳ね上げ式の収納は、頻繁に開けるには不便ですが、マットレスごと跳ね上げるので、実はそれほど手間ではありません。
スーツケースやレジャー用品、毎日の生活では邪魔にされがちだけど、時々出番が出てくる・・・そういうものがどのご家庭にもあるはず。
そういったものの収納場所に、跳ね上げ式の収納は便利に使えますよ。

【その4】《床板をはずして使うタイプを便利に使うには…?》

床下をはずして出し入れするタイプのものはどうやったら便利に使えるでしょうか?
1年で何度も出番のないシーズン物を入れておくのがいいですね。
そして、引き出しや押し入れなど、狭い空間には入れておけないもの、例えばスキー板やスノーボードのように、かさばる・長さがある・・というものは、ベッドの下が最適なスペースです。
雛人形や、五月人形、クリスマスツリーなどのシーズン物も、一度出したら1カ月は出しっぱなし、だけど1年の大半は片付けておかなければならないですよね。
こういうものにも、このタイプの収納が向いていますね。

【その5】《ベッド下収納をインテリアとして楽しむ》

ベッドは収納の付いたものばかりではありません。
そういう時ベッドの下の使用の自由度はうんと上がります。
せっかくなので、ベッド下収納をインテリアとして楽しみませんか?
シンプルな収納がお好みの方は、シンプルな衣装ケースを使います。
同じデザインのケースを並べると、統一感が出てすっきりと見えます。
自分の好みの柄の収納ボックスを使えば、部屋にいる時間を気持ちよく楽しめます。
事務用の段ボールを利用したり、カゴを利用したり、自分の個性をアピールする空間にもなりますね。
収納ボックスの奥行きも考えてみましょう。
ベッド下用や押し入れ用などベッド下の奥行きに合った引き出しを使えば、作り付けのベッド下収納と同じような使い方ができます。
でも、あえて、クローゼット用など、奥行きの浅いボックスを使う方法もあります。
ベッドの下の奥のほうは、スキー板やスノーボードなど、長さのあるものを収納します。
そして、手前のほうは引き出しやボックスにして日頃出し入れが頻繁なものを入れて使うと使い分けがはっきりとして、いいですね。

まとめ

ベッド下収納を活用した片付け5つのコツ
【1.使いやすいベッド下収納を見つける】
次の3つのタイプから使いやすい方法を見つけましょう!
1.引き出し付き
2.マットレス跳ね上げ式
3.床面の下が収納になっているもの

【2.引き出し式収納は前後入れ替えで使うと便利】
引き出し下の収納は、衣類やシーツなどの普段使うものを入れるのに便利です。
奥にシーズンオフのもの、手前にシーズン物を入れるとよいでしょう。

【3.跳ね上げ式には何を入れる?】
スーツケースやレジャー用品など、時々出番が出てくるものに跳ね上げ式の収納は便利です。

【4.床板をはずして使うタイプを便利に使うには…?】
床下をはずして出し入れするタイプのものは、シーズン物を入れておくのがいいでしょう。

【5.ベッド下収納をインテリアとして楽しむ】
ベッド下収納をインテリアとして楽しみましょう。
同じデザインのケースを並べると、統一感が出てすっきりと見えます。

いかがだったでしょうか。
収納の少ない部屋にとって、ベッドの下はぜひ有効利用したいスペースです。
収納するものも人によって様々。
衣類、シーズン物、または本やCD、化粧道具まで。
目立ちにくい場所だからこそ、片付けるものを選ばない空間でもあります。
ぜひ「自分の使い方」を見つけてくださいね。

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