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西武ドームのライブキャパ、座席などに関する気になる情報!

西武ドームの座席数は?

西武ドームは、正式名称をメットライフドームといい、1979年に西武ライオンズ球場としてオープン、1993年にドーム化されましたが、他のドーム球場とは異なり屋根とスタンドの間をフルオープンにして壁面を設けずに自然の空気を取り込む環境に配慮した球場になっています。
西武ドームの住所は、埼玉県所沢市上山口2135、座席数は24,888席で収容人数は32,725名と発表されています。
西武ドームでは、主に埼玉西武ライオンズの本拠地としてプロ野球の試合の他にイベントやライブなどが行われています。
特にコンサート会場として利用され、1986~2005年まで毎年夏に開催されていた渡辺美里のスタジアムライブが有名、他にもAKB48、EXILEなど多数のアーティストがコンサートを開催しています。
アクセスは、西武線の西武球場前駅より徒歩ですぐ、車で来場の場合は、施設内に駐車場が3箇所設けられています。

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西武ドームのライブの座席は?

西武ドームでアーティストがライブする時の座席は、外野部分にステージを設置して、その前方にアリーナ席を設け、周りをスタンド席とする形が一般的に広く使われています。
アリーナ席は、前からA、B…というブロックに分けられ、一番広い所でも17~19ブロックに、アリーナ席にはスタンドを通ってグランドのベンチ脇の所から降りる、1塁側3塁側にそれぞれ1~2箇所しかないので公演が終わった後は混雑が予想されます。
内野スタンドの座席は、スタンド全体が2段になっていて、真ん中より前がAで後ろがBとなり、1塁側はA奇数とB奇数、3塁側はA偶数B偶数となります。
外野席は、野球の時は座席がない自由席で、ライブで解放されることは基本的にはなく、他にも中央部にステージを設けて360°から見えるような形でも行われています。

西武ドームのライブのキャパは?

西武ドームがライブで使用される時のキャパは、約33,000人です。
西武ドームの他に、国内にはライブに使われるドーム球場は5箇所あり、キャパは、東京ドーム約57,000人、福岡ヤフオクドーム約52,000人、京セラドーム大阪約55,000人、ナゴヤドーム約49,800人、札幌ドーム約53,000人があり、全国のドーム球場に比べるとコンサート会場としては小規模だと言えます。
アクセスとして、施設内に駐車場は3箇所あるが、ほとんどの人は西武線の西武球場前駅を利用、ライブや野球などのイベントがある時は直通列車が増便されるが、大変なのは公演やゲーム終了後で3万人が一斉に駅に殺到します。
西武ドームの特徴として、客の出入り口がスコアボード裏にあることで、普通の野球場ならメインの入口はホームベース側なので1塁側と3塁側を間違えてしまうことが多いので注意が必要です。

西武ドームの座席表(野球)は?

西武ドームで野球を行う時の座席は、22のエリアに分かれ指定席には24,888人が、外野の自由席と内野の立見席を合わせ満員時には32,725人が収容可能です。
西武ライオンズは、3塁側のベンチを使用、内野席は、ネット裏スペシャルシート、ベンチサイドシート、フィールドビューシート、セブンイレブン・ダグアウトテラス、L’sダイニングシート、L’sデッキシート、パーティーテラス、ふらっとリビング、ブルペンサイドシート、ライオンズ内野指定席S(3塁側)、内野指定席S(1塁側)、ライオンズ内野指定席A(3塁側)、内野指定席A、ライオンズ内野指定席B(3塁側)、内野指定席B、ライオンズ内野指定席C(3塁側)、内野指定席C、内野立見席です。
外野席は、ライオンズ外野指定席(レフト)、ライオンズ外野芝生指定エリアA(レフト)、ライオンズ外野指定エリアB(レフト)、ビジター外野芝生指定エリア(ライト)、ビジター外野指定ベンチ(ライト)です。

西武ドームの駐車場は?

西武ドームの施設内には、メットライフドーム駐車場が3箇所あります。
B駐車場は、普通車専用で駐車台数は120台、1日料金1,500円(税込)、営業時間は9:00からです。
C駐車場は、普通車専用で駐車台数は320台、1日料金1,500円(税込)、営業時間はプロ野球開催日のみの営業でデーゲーム10:00からナイター15:00からです。
D駐車場は、普通車・大型車に対応して駐車台数は普通車60台、1日料金1,500円(税込)、大型車・マイクロバス5,000円、営業時間はプロ野球開催日のみの営業でデーゲーム10:00からナイター16:00からです。
3箇所とも事前に予約が必要です。
この他にも西武ドームの近くには民間の駐車場があり、野球の試合やコンサートなどのイベントがある時には西武ドームの近くに臨時の駐車場が多数できます。

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