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枝豆に関する情報まとめ【炭水化物、たんぱく質、栄養成分表など】

枝豆の炭水化物量

ビールのおつまみと言えば枝豆が一番に思い浮かぶ人は多いようです。
枝豆には、人間の健康に役立つ炭水化物が豊富に含まれています。

炭水化物は、体内に吸収されてエネルギーの源となる糖質と体内で吸収されずにエネルギーにならない食物繊維に分けることができます。
枝豆の炭水化物の量は冷凍されると多くなります。

一般的に枝豆100グラム当たりの炭水化物量は8.8グラムですが、冷凍された場合、枝豆100グラム当たり10.6グラムに増加します。
エネルギーにならない植物繊維ですが人の体には大切な炭水化物なのです。

枝豆の炭水化物とたんぱく質

人の体の主な部分はタンパク質で構成されています。

例えば、筋肉や皮膚だけでなく血液にいたるまでタンパク質なのです。
ダイエット中のおすすめ食材が枝豆と言われるのには理由があります。
枝豆にすれば体に必要なたんぱく質が得られ、野菜系のビタミンなども補えるのです。

動物系のタンパク質だと、脂肪や糖質が多く含まれているので枝豆がおすすめされているのです。
カロリーオーバーを防いでたんぱく質を体に取り入れることができるのが枝豆なのです。

枝豆を取り入れることで筋肉が増えたのに体重が減少するダイエット効果を得られることができるのです。
枝豆は茹でるなど調理することで植物性たんぱく質を体に吸収してくれます。

枝豆の栄養成分表

栄養成分表とは、2015年に施行された食品表示法の法律に基づいて栄養成分の表示、原産地、アレルギー表示の変更などが義務化されたものです。
一般的には熱量・脂質・炭水化物・タンパク質・食塩相当量の表示が義務化されています。

茹でた枝豆100グラム当たりの栄養成分ですが、日本食品標準成分表によれば、熱量エネルギー134キロカロリー・脂質6.1グラム・炭水化物5.2グラム・植物繊維4.6グラム・タンパク質11.5グラム・水分72.1グラムと表示されています。

また、ビタミンB1が0.24ミリグラム、ビタミンB2が0.13ミリグラム、無機質のナトリウムが2ミリグラム、カリウムが490ミリグラムとなっています。

枝豆・大豆のタンパク質

枝豆は植物として一般的な大豆と同じです。
収穫時期・加工、調理方法が違っているのです。
大豆専用の品種、枝豆専用の品種がありますが、基本的には同じなのです。

大豆の成長期途中に収穫することで枝豆として収穫できるのです。
その大豆には約35パーセントもの良質なたんぱく質が含まれていると言われています。
大豆の栄養素は、畑の肉と呼ばれるほどです。
大豆には肉類にはない植物繊維が豊富で脂質量が少ないのが特徴です。

植物性食品の中でも、タンパク質を多く含んでいるのです。
大豆のタンパク質は、アミノ酸スコアで100点満点とされています。
体内での吸収率も高く、ゆっくり消化されていくので腹持ちが良いのです。

これが大豆や枝豆がダイエットや筋力トレーニングに向いていると言われる理由です。

また、大豆たんぱく質にはリラックス効果も期待されています。

枝豆のカロリー1粒なら?

枝豆の100グラムあたりのカロリーは、生の枝豆で135キロカロリー、茹でた枝豆で134キロカロリーと言われています。

さやの部分は別にしての数値です。
枝豆は大豆の子供ですので、大豆のほうがカロリーは高くなっています。
冷凍した枝豆のカロリーが159キロカロリーとなっており、冷凍保存した枝豆のほうがカロリーが高いのです。

熟成させるとカロリーが高くなる傾向にあるようです。
100グラムあたりのカロリー値でみれば意外とカロリーが高く感じます。
これを枝豆1粒で考えてみると、枝豆のさやには平均3粒の枝豆があり約2グラムで3キロカロリーです。
枝豆1粒なら約1キロカロリーなのです。
低カロリーだからこそ、ビールのおつまみとして枝豆は人気があるのです。
ですが、塩分の取りすぎにもつながりますので枝豆の食べ過ぎには注意が必要です。

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